私の憧れるメイクアップアーティスト、ベスト5
まずは「美のカリスマ」といえば・・・
私には憧れのメイクアップアーティストがたくさんいます
ここでは、その中でも特に大好きな方を5人を取り上げて、勝手にランキングをしようと思います。
第5位・・・藤原美智子さん
「美のカリスマ」とまで言われている藤原さんは、「メイクとは美しさを創り出すものではなく、その人が本来持っている魅力を引き出すもの」
と言っていらしたのを聞いて、私はとても感銘を受けたものです。
スチール向け全般のメイク、CM撮影用ヘアメイクなどのほか、化粧品のメーカーのアドバイザーもされています。
ファッションメーカーのブランドからは、ご自身の名前のブランド服も出されているんですよ。
ハリウッドや舞台で活躍の日本人メイクアーティストといえば・・・
第4位・・・スクリーミング・マッドジョージ(本名・谷譲治)さん
ハリウッド映画の特殊メイクアーティスト(エフェクト・アーティスト)としてずっと第一線で活躍されていた方です。
かなりシュールで恐ろしげな作品も少なくなく、ハリウッド映画に無くてはならない人材とされていました。
近年はご家庭の事情で日本に拠点を移されて、日本バンドのPVなどでご活躍のようです。
第3位・・・田中尚美さん
メイク・プロダクション「イマアジュ」の代表で、主にオペラなどの舞台メイクで活躍されています。
照明に映え、客席から最もきれいに見えるように仕上げる舞台メイクには、独特のテクニックが必要です。
マッドジョージさん同様、その人物の内面までもメイクで表わさなければいけないので、実力と同じように、その想像力も突出していらっしゃるのだと思います。
栄えあるベスト2は・・・!!
第2位・・・シモン・いほこさん
私と同じで25歳でメイクの仕事を始められました。
映画『愛を乞うひと』で主演の原田美枝子さんの一人二役のメイクを担当、その実績が認められ、日本人で初めて「マックスファクター・ビューティー・スピリット・イン・フィルム」を受賞されました。
映画、テレビ・広告などでも幅広くご活躍です。
第1位・・・ikkoさん
今もっとも私の中で旬のメイクアップアーティストです
おネエキャラばかりが目立っていますけど、彼女(彼?)の美への探究心、これはホント、並大抵のものじゃありません!
妥協一切なし。
私はikkoさんのキャラクターも大好き