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映画やテレビ、雑誌制作のスタッフとして
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映画やテレビ、雑誌制作のスタッフとして

メイクを武器に憧れの世界へ!

私は現在、テレビを中心に映像現場でメイクのお仕事をさせてもらっています。

スクール時代の友達は、舞台や映画制作のプロダクションに進んだり、ブライダルメイクのプロになったり。

みんなメイクを武器に、それぞれ好きな分野に進んでいき、よく活躍しています。

もちろん現場では、著名なメイクさんと居合わせることもあり、常に緊張の連続だってみんな言っていますけどね

メイクアップアーティストの進路は、大きく分けると次のような感じです。

私のいるTVや映画といった「映像」の世界、雑誌や写真館の「スチール」の世界、それに「舞台」、「ブライダル関係」、

そして一流メーカーも多く、女性の憧れの職場でもある「化粧品」です。

どれも魅力的なので、卒業した後の進路がなかなか決められないという人は、メイクの勉強をしながら進路をかためていくのもアリですよ。

 

華やか!でも現場はそれなりに大変です

役者さんや花嫁さん、モデルさんなどを相手にするメイク現場は、確かにとても華やかです。

そこに自分も居られるということは誇りでもあります。

でもね、どの仕事もそうですが、実際のお仕事となると大変なことはたくさんあります

ドラマの撮影なんかだと徹夜は決して珍しくないですし、ロケ地に同行して僻地に行かなきゃいけないことも。

自分のメイクに手が回らないほど日々忙しくて、もう面倒だからスッピンで仕事

ということもあり、今では人前でのスッピンが、私の場合はすっかり平気になってしまいましたしね(笑)。

ただし素肌のお手入れ法のコツと、超簡単なのにちゃんと手をかけて見えるメイク法もスクールで学んだので、

なんとか人様にご迷惑にならない程度の顔で現場に立っています

 

ファンもついちゃうメイクの仕事

日本人は手先が器用で感覚も繊細、しかも気配りもよくできますから、メイクの仕事は日本人の性に合っているんじゃないかなと思うんですよね。

実際、海外の現場では、たくさんの日本人メイクアップアーティストが活躍し、評判はとてもいいようです。

また、憧れだった化粧品メーカーに就職してビューティーアドバイザーになり、たくさんの顧客ファンを持っている、なんていう先輩もいます。

メイクの世界にも、たくさんの輝かしいスターがいるということです。

だったら私もいずれは・・・などと密かな野望を持つのでありました