メイクスクールで学べること
目からウロコのスクール時代
メイクスクールで学べるのはなーんだ?
それはもちろんメイク方法だけでしょうって?
いいえ、それが違うんです
私も入学してから感動しちゃったのですが、スキンケアやメイクアップの仕方はもちろん、色彩学や化粧品学、ヘアーメイク、希望によっては着物の着付け、ネイル・・・
などなど、キレイになるための様々なエッセンスを驚くほどたくさん学べます
授業は実習がほとんどですから、席に座って先生の講義を聞くと決まって眠くなる「体質」だった私も、それはとても助かりました。
だけど不思議ですよね、教えられてる、という授業じゃなく、自分から学ぼうとしている授業では、目は覚めっぱなしだし、言われなくても勝手にどんどんノートをとるものなんですよね
これは忘れたくない、これも覚えておきたい、そんなことがいっぱいあって
実習ではクラスメイトの顔を練習台にして、顔半分にナチュラルメイクをしてポイントを学んだり、骨格を浮き上がらせるために顔を色分けしてみたり。
何をしても何を聞いても目からウロコの連続。
それが私のスクール時代だったと思います。
いくつになってもゼロからのスタートが大事
プロになってからも、スクールで学んだことは常に生かされています。
当時、自分で必死にメモをとったノートを見直してから現場に挑むこともあります。
メイクを仕事にしたいと思ったとき、最初は、いきなり化粧品会社に就職できないものか、とか、プロのメイクさんにアシスタントにしてもらう方法はないか、と、実はいろいろ近道を考えました。
スクールに行く時間とお金が勿体無く思えて・・・。
だけどやっぱりスクールに通わなければ、今の私はありませんでした。
ゼロからメイクを叩き込まれたスクール時代が、今の私にとって何よりの支えになっているからです
スキンケアの基本や色彩学の勉強はどうしよう・・・
メイクのプロになるなら、肌やキレイに関わるあらゆる知識が必要です。メイク学校ならそれらの授業も盛りだくさん!興味のあるもの、各自が必要と思うものを学べます。
