スキンケアの基本や色彩学の勉強はどうしよう・・・
色の学問を、化粧や顔と絡めて学ぶ
色彩学って知ってます?
読んで文字の通り、色の学問ですね。
メイクスクールでは、その色彩学も学べます。
色の種類、配色、カラーコーディネイト、あとはメイクに必須の色調やトーンなどです。
ファンデーションひとつとっても、今はいくつもの色調やトーンがあり、何を選べばいいか迷うものです。
そしてその上に乗せる口紅やチークの赤みも、好みや流行であればいいのかとか・・・。
これらは使い方を間違えると、いくら流行モノでも、とても野暮ったい顔になります。
メイクで大切なのは、その人が本来持っている肌色をいかにキレイに見せ、いかにそこに似合う色をのせていくかです。
スクールでは、化粧や顔と絡めて色彩学を学べるのがミソ。とてもためになりますよ
化粧する前と後のケアもしっかり勉強
化粧のほかに大切なのは、化粧する前と後。
つまり、普段のいい素肌の作り方や、ベースメイクの仕方、そして、化粧の正しい落とし方や、落とした後のケアです。
顔って、年齢とともに重力に逆らえなくなって、どよーん、と垂れてきます
これが「ほうれい線」や「目の下のシワ」、「全体のたるみ」の元。
ところが普段のお手入れ次第で、その老化をぐんと遅らせたり、症状を最小限にしたりすることができます。
これはメイクを仕事にしない人でも、女性なら絶対知ってて損のない勉強です
覚えたら、ぜひお母様やご友人など、周囲の女性の皆様にレクチャーしてさしあげてください。
絶対喜ばれること請け合いです。
メイクの可能性は無限大
メイクのプロになるなら、きれいにつながることは何だって知っておくことがベストです。
顔は立体ですし、個人によってもまったく違う。
そのどのケースでもしっかり思い描いた顔に仕上げられるテクニックを、スクールでは、ぜひしっかり学んでください。
また逆に、メイク次第で顔は別人のようにも変えられるんだ・・・ということを実感できるのがまずは「模写メイク」。
雑誌などに出ている顔と同じように仕上げるメイクのことです。
もうひとつ、不精ヒゲや傷や老け顔メイクなどの「特殊メイク」というものもあります。
いずれも「ほほー
」と感心してしまうような、興味深い内容ばかりです。
スクールでは「退屈」という言葉は無縁。
あなたも通学するようになったら、きっとそう思うことでしょう。