ヘアメイクもネイルも習得!?
トータルできれいを作るために
メイクの現場では、たとえばモデルさんを、または女優さんをを、トータルでキレイにしてあげられるのが一番
つまり、マニュキュアがメイクと合っていなければ、その場でさっと、イメージ通りのネイルアートをしてあげられると最高です。
ヘアアレンジもそうですよね
メイクスクールでは、それらもきっちり習得できるクラスもあります。
また(もちろんスクールにもよりますが)、日本人女性なら私生活でも使える、和服の着付けが学べるコースもあるんですよ。
ブライダルを担当したら、冷静に、にこやかに
女性にとって生涯1度(じゃない人もいます
)の晴れの日の、
つまり花嫁さんのメイクを担当できるプロを目指したヘアメイクを学ぶこともできます。
さらに、ブライダル専門コースであればメイク以外に、結婚式のしきたりや、ブライダルアクセサリーのことまでも学べるそうです。
「しきたり」って知らなくても別にいいんじゃないの?
なんて思っていませんか?
いいえ
しきたりくらい知っていないと
です。
さて、結婚式では、花嫁さんをただキレイにすればいいというものではありません。
清楚さや初々しさの演出も必要です。
しかも花嫁さんは、人にメイクをしてもらうのが初めてという人がほとんどですから、ハプニングだってつきもの。
友人が担当した花嫁さんは、挙式前日に突然髪を短く切ってきました。
そうなると予定の髪型ができないばかりか、メイクも変えなきゃバランスが悪い・・・。
でも友人は、冷静に、にこやかに、を必死で心がけたそうです。
動揺を相手に見せるのはプロとして失格
髪を切りたくなる心境の揺れか何かがあったのだろうと感じたらしいのですが、だからこそ冷静に、
にこやかに振舞うことに全力投球したそうです。
基本があればこそアレンジも生きる
和服の場合、メイクも髪型も和装に合わせたものにしなきゃいけません。
ただし最近は、和洋折衷でポップな髪型にしたり、メイクも今どきのものにしたり、ということもあります。
でも単に「和」と「洋」を合わせたのでは、水と油が同じ器に入れられているようなもの。
どうミックスするか、そのサジ加減を考えなきゃダメだということです。
また女性の体型も、昔の日本人女性に比べて手足が長く、腰が高く、胴が細くなったわけですから、
古式ゆかしい着物の様式美をそっくり踏襲しても、なんかへん・・・ということになってしまいます
ですから現代人にあった和装と和装メイクにするためのアレンジが時には必要です。
そのとき、基本をきっちり学んでいれば失敗することはありません。
基本は大事。何事においても、です。